栄養課のご案内

栄養課では、月に一度、看護師・技師・管理栄養士によるNST(栄養サポートチーム)での話し合いを行い、患者様の情報共有をしています。血液データを参考に食事の内容や形態の見直しを行い、血液検査の結果や体重の増加が多い患者様、医師から指示が出た患者様、自ら希望される患者様を対象に管理栄養士よる栄養指導を行っております。
入院患者様には朝食は院内で調理したもの、昼食・夕食は外注のお食事をお出ししていますが、ごはん(お粥)は毎食院内での炊き立てをお出ししています。長野県産コシヒカリを大変ご好評いただき、「どこのお米?」と聞かれることもあります。また、月に一度は「お楽しみメニュー」として、季節感を感じられるようなメニューをお出ししています。

ドットのライン素材(カラフル)患者様にとって、お食事は栄養補給と同時に楽しみのひとつでもあります。栄養課では、普段の患者様との会話を大切に患者様おひとりおひとりのご希望や状態に合わせて、少しでも美味しく、食べやすいお食事を提案・提供できるよう心がけております。                     栄養課責任者 岡村幹子
ドットのライン素材(カラフル)給食の調理師のイラスト

管理栄養士による栄養指導の風景

患者様・ご家族と一緒に食生活について考えます。

お楽しみメニューの例
(R2年8月 冷やし中華)
冷やし中華
(R2年9月 鮭の彩り寿司)
給食
お一人お一人にあった、食事の形態を考えます
給食
(R2年10月 栗ご飯)給食お楽しみメニューは、毎月の「お知らせ」の中でもご紹介いたします。
入院中のご家族がどのようなお食事をされているか、気になる方もいらっしゃると思います。
どうぞご覧ください。

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